■2018.05.20 マジックサークル(東京)

​■会場 東京・新宿、オペラシティーの15階、マジックランプシアター

 

今月のマジックサークル東京で開催されたプチコン

審査員はユウリ。賞品はなんと・・・「マジック・ジャパン・スペシャル・レクチャー」のDVD!

https://www.frenchdrop.com/detail?id=4229

今回は、凝った演出と不思議な結末で楽しませてくれた、中学1年生のナイキさんが優勝されました。

学校がはじまったばかり、陸上部にも入って、日々頑張っている中で、マジックも続けている姿には感動でした!

8名の皆さんが参加して下さいました。今回の審査員はユウリ。プチコンはマジックが上手かった方を選ぶのでは

なく、審査員が(マジック部分ではなく)「いいな!」と思った方を優勝とします。

・・・たとえば、ファッションがよかった、ジョークが面白かった、等々。

そうすることで、初心者の方でも安心して出場出来るようになっています。

Kit Cutさん

ご自身で作った、iPadを用いたスリー・シェル・ゲームのようなマジック。不思議で楽しかったです!!

太一さん

小学校5年生で、今回最年少。カップ&ボールを演じました。

広島から参加して下さった黒田さん

3枚のシルバー・コインを用いたマジック。素晴らしかったと思います。

ナイキさん 

中学1年生ながら、なかなか凝った演出のアンビシャスカードでした。これからが楽しみ。運営のお手伝いも自発的にしてくれました。

Zikさん

ベトナムからの留学生。宇都宮にお住まいなのですが、毎回、律儀にも手土産まで携えての御参加。日本人以上に日本人らしい方です。マジックも不思議でした!

Victorさん

高校1年生。初めてコインマジックを演じました。これからの精進に期待したいと思います。

横畑さん

私たちの年代の方が参加して下さることで、会に厚み・味わいがでますね。これからも続けてご参加下さい!

太田隆喜(たかのぶ)さん

この春、札幌から上京。現在、大学1年生。教員を目指して勉強されるのだそうです。マジックも、トリにふさわしい印象的なカード・マジックを演じて下さいました。

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JCMA主催マジックサークル東京 ヤング・マジック・ショー

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今月のマジックサークル東京で開催されたヤング・マジック・ショー。オープニングはピース。

扇を使った迫力ある演技でした。

勉強熱心で、積極的に色々な世界で学ばせて戴いているようです。学ぶためには、「使ってやろう、教えてやろう」という方々がいなければいけません。

ピースは生まれもっての「愛されキャラ」なので、素晴らしい先輩方に恵まれていますので、幸せ者です。

これからが正念場だと思います。日々の精進に期待したいと思います。

サンタは、もーくん、ユウリと共にMCを務める他、幕間で4回、マジックを演じました。

その1 観客参加型の色鉛筆を使ったマジック
その2 4名のボランティアと共に演じる予言(?)マジック
その3 寿司屋の湯飲みを用いたアイデア・マジック
その4 ルービックキューブのマジック

サンタはアイデアが豊富で、独自の世界観の元で、マジックを演じます。若い方々から熱烈な支持を集めています。

来月はJCMA主催マジックサークル東京で、ライチとタッグを組み、「サンライズ」というユニット名で、レクチャー・ショーを行います。

皆さん、ご参加下さい!

ユウリはフローティング・ローズを演じました。

火が使える会場がどんどん減っていますので、演じる機会が少なくなる演目ですが、やはり「裸火」が演技に入るといいですね。

茘枝(らいち)は、文字の書かれたカードとダイスを使ったマジックを演じました。

ラスト部分では、たたみ込むように次々に現象が起こります。緻密に組み立てられた不思議は、推理小説を読み進めるようなスリリングな気分も味わえました。

紅一点、アズサちゃんは、新作の洋妻。ジェネラル・マジックとマニピュレーションがバランスよく組み合わされていて、マジシャンも一般のお客様も一緒になって楽しむことが出来る演技構成に仕上がっていました。

前田将太さんは、ロープとボール。洗練された美しさと不思議さが、マジックの面白さを余すところなく伝えます。一般のお客様とマジシャンとが一緒になって楽しめる好演でした!

トリは、メンバー最年少の佐々木俊一さん。新手順ということで、ボトルを使ったマジックなどを演じられました。

高校を卒業して、新たな世界に飛び出したシュンくんの今後の活躍に、私まで胸が膨らむように感じました。さわやかな笑顔がいつまでも心に残りました。

司会は伊藤猛(もーくん)、サンタ、ユウリの3人。

「学園祭」風のノリは、元気さがあってよかったので、JCMA内の催事としてはまあよしとしますが(汗)・・・

きっと、年齢を重ねていくにつれて、3人それぞれが、それぞれの道を突き進んでいくことになると思います。

それが楽しみです。そしてときどき、こうやって同窓会のような感じで、また3人で司会が出来るといいなあと思いました。

未熟なショーではありましたが、足を運んで下さった皆様には心より御礼申し上げます。ビデオを見直して、反省会もやって、まだまだ頑張るようですので、引き続きの叱咤激励、よろしくお願い致します。

このたびは誠にありがとうございました。

構成・司会台本・進行など、全てを若い皆さんにお任せしました。お見苦しい点は多々あったかと思いますが、まずやってみる、そしてフィードバックを真摯に受け止め、次につなげる。その繰り返しが全てだろうと私は思います。

JCMAは、これからも若い皆さんの活躍の場を作っていきます。「明日のスター」を虎視眈々と狙う若い皆さん、JCMAの活動の場に是非加わってみて下さい。また、JCMAを支えて下さる大人の皆さん、シニアの皆さん、是非ご協力を!

音響・照明だけはJCMAの理事、山田タカマサ氏が担当されましたが、それ以外のスタッフの役割は、出演者よりもさらに若手の3人が担当してくれました。

中学1年生のナイキ、高校1年生のVictor、そして大学1年生の風我です。こういった人たちが、手伝いをしながら色々勉強をして、自分たちがショーをするチャンスを窺(うかが)うことになります。

客席にはさらに若い世代の人たちがいます。その中には、いつか客席側からステージ側にいってやろうと思うようになる人たちもいるわけです。

JCMAは現在、東京と名古屋で毎月1度、マジックサークルを開催しています。次回は東京・名古屋共に17日(日)です。

https://www.jcma.club/

初めて参加するのは少しだけ勇気がいるかもしれません。でも、どうか、皆さん自身の手で、扉をひらいて下さい。もちろん、私たちの活動を応援して下さる、大人の皆様のご参加も大歓迎です!

審査員は、今回のゲストのお1人、茘枝(らいち)さん。

いつも寡黙に写真を撮影されている藤山さんが、弾(はじ)けたような楽しい演技を見せて下さったのが、受賞の理由。

賞品は当日販売された、茘枝さんのレクチャー・ノート!

また、このプチコンはJCMA公認マジシャンの審査を兼ねます(事前に申し出があった方のみ)。

今回はせとなさんが見事公認勝ち取られました。

JCMAの公認マジシャンになりますと、公認マジシャンの認定カードが授与されます。

JCMA主催マジックサークル東京のプチコンの様子です。今回はサンタ&ライチのレクチャー&ショーに時間をかけたいので、9名の演技で「打ち止め」とさせて戴きました。

 

7月は「拡大版チャレンジャーズライブ」で、受賞者には当日のオークションで使える「お買い物券」が賞品になります!

たくさんの皆さんの挑戦をお待ちしています!

来月のマジックサークル東京は、第3日曜日ではなく、第4日曜日、7月22日(日)に開催します。

年に1度のオークションです。

今回からは、出品者のみなさんに最低価格を設定していただくことにします。

おうちの片隅で眠っているあの道具、あの本、あのDVDを出品してみませんか?

オークショニストとして、あの岩嵜夢丸さんが満を持して登場されます。

通常ではなかなか手に入らないアイテムも出ると思います。

メルカリやヤフオクのように、面倒な手続きが不要。その場で取引が成立します。

是非今から準備なさって下さいね!

■2018.05 マジックサークル in Korea

​■会場 Korea

今回は「チャレンジャーズライブKorea 2018 夏」を行いました。

チャレンジャーズライブは年2回、東京、名古屋、韓国で開催します。

昨年はこの他に、大阪や福岡でも開催しました。

チャレンジャーズライブで金賞を受賞するとジャパンカップのコンテストに出場

する権利が得られます。

今回のチャレンジャーズライブは今シーズン最初のチャレンジャーズライブでした。

早々とジャパンカップ行きのチケットを手に入れたのは誰でしょうか?

日本から参加したVictorの他に、韓国各地から集まってきた5名のマジシャンが腕を競いました。

金賞    Victor
銀賞    Kim Ryun Hyungさん
ブロンズ賞  Lee Suk Wonさん

People's Choice Awar Kim Ryun Hyung

金賞のVictorは私の弟子ですから、私は当然キビシイ点数を付けるわけですが、韓国の審査員の皆さんからは高評価を戴けました。

これには私も驚きました。フィードバックの内容をまとめますと、「すべきことをきちんとしていた、すべきでないことは注意深く避けていた」、ということでした。

やはり、自己流ではなくて、ちゃんと先生・師匠について指導を受けることが重要だと感じました。

銀賞のKimさんは、ピープルズ・チョイス・アワードとのダブル受賞。

今後磨きがかかると、ちょっと恐ろしいような演技に化けるような気がしています。

そしてブロンズ賞のLeeさん。この方は地方で公務員をされている、社会人の方です。

これまで韓国は、若い方々がマジックの世界の中心でした。しかしそろそろ、そういう方々が成長されて、社会人の方々でマジックに積極的に関わって下さる方々も出てきたということです。(社会人受賞者は今回が初です。)韓国のマジック界の成熟を肌で感じられるようで嬉しい限りです。

People's Choice Awardは、Kim Ryun Hyungさんが受賞されました。

観客の投票によって選ばれる賞です。

シッカリした台詞が演技を支えている様子でしたので、外国人の前で演じる場合には、色々考えなければならないとは思います。

しかし、言葉がわからなくても、気持ちが伝わってくるような、アーティスティックな演技でした。

チャレンジャーズライブやプチコンの映像は、JCMA会員には毎月配信を行っています。今から入会されても5月分の配信から受信できます。ネットで簡単にお申し込み戴けます!

https://jcma.base.shop/

チャレンジャーズライブ in Korea 2018夏

今回のMCは、Cho Seung Wooさん。3月のジャパンカップではコンテスタントとして来日された方です。

日本国内は東京、名古屋、大阪、福岡、どこで開催しても、もう私は観ているだけで勝手に進行していきますが、ついに韓国でも、現場の皆さんに丸投げしても、滞りなく進行できるようになりました。

嬉しいことです。

これからはさらに開催地を国内外問わず拡大していきたいと思っています。皆様からのオファーをお待ちしています!!

■2018.04.15 マジックサークル(東京)

​■会場 東京・新宿、オペラシティーの15階、マジックランプシアター

マジックサークルでは、時間が許す限り、「プチコン」を開催しています。「プチ・コンテスト」の略で「プチコン」。

みんなの前に出て、1ネタ演ずるというもので、審査員は1名。優勝者を決めます。

ただし、マジックの「上手・下手」で優勝者を出すのではありません。

「上手・下手」で審査をしますと、初心者が出場しにくくなります。そこで、「衣装が一番ステキだった」、「演技中のジョークがウケた」、「性格のよさがにじみ出ていた」などなど、理由はなんでもよいのですが、なにかしらの理由をつけて優勝者を決めるのです。

今回は15名の出場者がありました。ただ、大変申し訳ないのですが、ピースさん、野下さん、ユウリの写真がなて、12点のみのご紹介となります。

※プチコンの出演順は以下の通り(敬称略)

1.ピース
2.野下雅史
3.ナイキ
4.zik
5.横畑
6.ユウリ
7.Rei
8. Victor
9.ライチ
10.太一 
11.小野
12.夢丸
13.磯部良多
14.池口寛将(ひろまさ)
15.野島伸幸

今回の最年少参加者、太一くん。

ベトナムからの留学生。宇都宮在住。

ライチさん

良多さん 大学生。

ナイキくん 中学1年生。がんばれ

横畑さん

小野さん

野島伸幸さん

Victor 高校1年生。

Reiくん 中学2年生。安定したカード。

夢丸さん

池口寛将(ひろまさ)

マジックサークルの会場は、17年以上、毎月毎月、池袋のサンシャインシティーを主に使っていたわけですが、その長きにわたった慣例を打ち破り、この4月から、新しい会場をお借りして、開催することとなりました。

場所は、東京・新宿、オペラシティーの15階、マジックランプシアター!

https://www.youtube.com/watch?v=bLdmdHYGnu4

これまでは、池袋の東口から歩いて15分くらい。

雨が降ると、結構大変だったわけですが、今回からの会場は、京王新線「初台駅」と接続している建物ですから、アクセスが格段によくなりました。

しかも、建物内には、喫茶店やファースト・フード店、居酒屋なども完備。全てが建物内で完結します。

今回は、会場が変わったのにもかかわらず、多くの皆さんにご参加戴きました(写真)。ありがとうございました。次回は5月20日(日)です。若手マジシャンによるライブ・ショーが行われます。お楽しみに!

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     プチコン結果発表!!

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今回のプチコンの審査員はタイマロさんにお願いしました。

プリあらマジックマガジンの最新号を賞品としてご提供戴きました。

そしてなんということか、15名のコンテスタントの演技が全て終了すると、審査員のタイマロさん自ら、演技を始められました。

ぬいぐるみの犬がカードを当てるという、本当に素敵なマジックでした。

その作り方が、プリあらマジックマガジンの最新号に掲載されているとのこと!

そして、今回のプチコンの優勝者は、

最年少で参加した太一くん(写真)でした。

 

お客さんを意識して、きちんきちんと説明をしながら、しっかりと現象を見せたことが評価されました。

シンプルなマジックほど、つい「なあなあ」で適当に演じてしまいがちですが、ちゃんと心を込めて演ずることの大切さを思い知らされました。

私が翻訳しました「アスカニオのマジック」の中で、アスカニオは、「私はどんなマジシャンからも学ぶことが出来る」と言っています。

色々な方々が集まって、自由に交流出来るJCMA主催のマジックサークルは、学びの場としても、是非皆さんにおすすめしたいと思います!

■2018121
■会場:東京・池袋サンシャインシティー・文化会館7F
▼テーマ:FISM ASIA 2017凱旋公演

日曜日のマジックサークルは、FISM2018クロースアップ・コンテストのアジア代表に選ばれた日本人3人、全員にお越し戴きました。

最初は山口県からお越し戴いた高重翔さん。

FISMアクトは映像になってしまいましたが、ライブでクロースアップからステージまで幅広い演技を見せて下さいました。

プロ活動をしながらも、コンテストに果敢に挑戦する熱意に感動しました。

二番目は大阪府からお越し戴いたジョニオ!さん。

FISMアクトで核となる部分を目の前で演じて下さった他、コインだけでなく、様々なクロースアップ・マジックを演じて下さり、全体としてみても、まとまりのあるショーとなっていました。

これからも各地で活躍される予定です。是非、応援して下さい!

最後は東京都の野島伸幸さん。FISMアクトのモトになっているマジックをはじめ、たくさんのマジックを演じて下さいました。

ご自分の既存の作品もバージョンアップが加えられていて、日々研究努力をされていることがよくわかる、素晴らしい演技でした。

もはや貫禄まで感じる演技に、感服しました。参加者の皆さんも大満足だったのではないでしょうか?

JCMA主催マジックサークルの後半は、FISM2018クロースアップ・コンテストにアジア代表として出場する3名(高重翔さん、ジョニオ!さん、野島伸幸さん)による座談会。

コンテストを中心に興味深い話を聞くことが出来、会場からも質問がたくさん出されました。

マジックに関する真剣な討論が出来、参加されて皆さんにとって意義深いひと時になったことと思います。

2018.01.13 マジックサークル in Korea

JCMA主催マジックサークルでは、日本でも韓国でも同じような風景を見ることが出来ます。

毎回テーマがあって、コンテストやレクチャーなどが開催されるわけですが、その合間に、参加者同士が自由に交流します(写真参照)。その交流がまたオモシロイのです。

マジックサークル終了後の打ち上げや三次会(?)ではさらにディープな話題で盛り上がります。

どなたでも自由に参加出来るJCMAの催事に、あなたも是非ご参加ください。

JCMA主催マジックサークル in Koreaではチャレンジャーズライブがメインのイベントとして開催されました。コンテスタントが5名と少数だったため、チャレンジャーズライブ終了後、Mr. Pearlさんのレクチャーが開催されました。

Mr. Pearlさんは、昨年日本でもレクチャー・ツアーを開催しましたが、大変優れたクロースアップ・マジシャンです。韓国国内でも高い人気を誇っています。

今回は、なんと参加者全員にダイスのマジックが無料で配布され、このダイスとカードを組み合わせたマジックを解説されました。