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        FISM2018

        日本人受賞者

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高重翔(パーラー部門第3位)

片山幸宏(マニピュレーション部門第3位)

YUKI(マニュピレーション部門第3位

日本人大健闘でした。入賞しなかった皆さんも、大変立派な演技で、世界中の注目を集めました。

皆さん、大変お疲れ様でした。

今回のFISM2018では、3名の若き日本人マジシャンが3位受賞という偉業を達成しました。

クロースアップ部門においては、1988年ハーグ(オランダ)大会で斎川豊久さんがマイクロマジック部門で第3位を受賞され、1994年横浜(日本)大会で和田裕治さんがカードマジック部門で第3位を受賞されて以来、実に24年ぶり、四半世紀ぶりに高重翔さんがパーラー部門で第3位を受賞されました。パーラー部門に限れば日本人として初の受賞です。

ステージ部門においても、 2009年北京(中国)大会で加藤陽さんがマニピュレーション部門で第1位を受賞されて以来、2大会連続で日本人受賞者はありませんでした。そのような閉塞感を見事に打ち破ったのが、Yukiさんと片山幸宏さんでした。お2人の演技は、厚い壁に風穴を開けて、日本復活の兆しを感じさせてくれる、感動的な演技でした。

受賞者の皆さん、大変お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

さあ、受賞者に続いて、3年後、FISM2021ケベック(カナダ)大会で輝くのはあなたです!JCMAは、プチコンからFISMまで、頑張る皆さんが「次の」ステージにランク・アップしていくための応援をしております。

どうかJCMAの活動にご参加下さい、ご協力下さい!